チャリカメ!

大阪在住の30代初心者サイクリストが、ロードバイクに乗りながら写真を撮ったり撮らなかったり。

OLYMPUS TG-4にロードバイク用カメラとしての可能性を感じるという話

先日、ストラップを工夫してミラーレスをなんとかサイクリングに使おうという試みをしたのは記憶に新しいところ。

meeeena39.hatenablog.com

 

これはこれでアリなのですが、近場を走るならともかく、ロングライドとなると体を締め付けていることによる疲労が気になります。締めると気持ち悪くなるんですよね・・・

上の記事で「慣れたらイケますよ!」みたいなこと書いてるくせに、やっぱりごめん、しんどいですこれ。

商品としてはよくできていると思いますし、ロード以外での旅行などでは非常に頼もしいと思うのですが・・・

 

 

ウムムとうなりながら日常を過ごしていると、職場にこんな奴がやってきました。

 

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やだ・・・かっこいい・・・(キュン

 

仕事でカメラを使うのですが、いままで女性職員が重い一眼レフを姿勢によっては片手で持ってシャッターを切っていたので、これはなんとかせんといかんと思い上司(父親)に進言。使い心地がよさそうだったら自分でも買っちゃえと思って提案したのでした。なんなら、もし仕事の用途に合わなかったら俺がそのまま背中のポケットにINしてしまえば・・・(ゲヒヒ

とか思っていたのは秘密。

仕事でも良い活躍をしてくれそうなので、その線はなくなりましたが。

 

 

TG-4はOLYMPUSのタフコンデジのフラッグシップモデル。といっても実売35000円程度でお手頃価格。

製品特徴

  • 防水

  • 防塵

  • 耐衝撃

  • 耐荷重

  • 耐低温

ライド中に必要な性能はすべて揃っていると言ってもいいのではないでしょうか。

2.1mの高さから落としても大丈夫!

水深15mまで沈めても大丈夫なんだぜー!(明らかにオーバースペック

 

「できる」ことが増えると、出先での選択肢も増えるかもしれません。海や川がきれいだなーと思ったら、おもむろにジャージのまま水中にINして写真を撮ってもいいんです。

 

レンズ性能

F値2.0です。屋外日中に撮ることがほとんどと思われるので、これで十分すぎます。絞り開放ならコンデジながらグッドなボケ味が楽しめそう。

 

焦点距離は35mm換算で25~100mm。

いつも撮るようなこういう写真はだいたい28mm(ワイド端)で撮っているので問題なく撮れるはずですね。

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雄大な風景に出会うとこの焦点距離だともう少し広角側が欲しくなる気はします。

OLYMPUSもフィッシュアイコンバーターを出しているので、それを使用すれば18.5mmまで拡張することは可能なのですが、魚眼レンズの像の歪みが苦手なものでして・・・

広角コンバーター出しておくれー!(歪むけど)

 

 

ほかにもRAWで保存が可能であったり、GPSWifi内蔵であったりと盛りだくさんなのですが、

個人的な一押しは「マクロ撮影(顕微鏡モード)」です。これすごいです。

仕事で寄りの写真を撮ることが多いんですけど、すごすぎてひっくり返りました。被写体の鼻先2~3cmぐらいまで寄ってもピンが来ます。そしてブレない。高画質。最高か・・・

仕事の写真は出せないので、公式の作例を見てください。

昆虫写真家 海野和男氏による「TG-4 + FD-1」 レビュー記事

 

 

 

 

 

うう・・・ほしい・・・ロードでマクロが役に立つかは別として我が物にしたい・・・(病気)

 

・・・検討します!!(たいていこういう時は買う)